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トレンドタウン美容研究部

トレンドタウン美容研究部TOP » 今さら聞けない「基礎化粧品」のコト!

今さら聞けない「基礎化粧品」のコト!

もっとも身近な化粧品である基礎化粧品。
素肌に直接つけていくものだから、きちんと知っておきたいですよね。 メイクアップ用のコスメとは違う、肌質を整えてくれる、いわばお肌の栄養剤である基礎化粧品について、一緒におさらいしちゃいましょう!!

・基礎化粧品の意味をおさらい! ・主なアイテムはこれ! ・使う順番って??? ・一手間プラスでうるおい逃がさない!?








基礎化粧品・お肌を健やかに保ち整えるもの

基礎化粧品の意味をおさらい!
まずは、そもそも基礎化粧品ってなんなの?という部分から。
ファンデーションや、アイメイク用品、口紅などの見た目を美しくするための化粧品を 「メーキャップ化粧品(メイクアップ化粧品)」というのに対し、基礎化粧品は
皮膚、または毛髪を清潔にし、健やかな状態を保ち、肌質を整える役割として、分類されます。なお、別名称として皮膚用化粧品、スキンケアプロダクツ、とも呼ばれます。

ただし、こちらの分類だと、人体への影響がゆるやかなもの、という内容もありまして、実際に人体への変化をもたらす効能のあるものは、「化粧品」としては分類されません。なので、そういった効能のあるものは「医薬部外品(薬用化粧品)」として分類します。

配合されている成分によって、きちんと申請を行い認可されたものだけが、医薬部外品として謳うことが許されています。美白化粧品など、「美白」を謳うものはこの「医薬部外品」でないとダメなんですよ。

なお、基礎化粧品という分類も医薬部外品も日本にだけ、あるものなんです。それだけ、製品へのコダワリがあるということですね!



主なアイテムはこれ!


上でもお話したとおり、皮膚、または毛髪を清潔にし、健やかな状態を保ち、肌質を整える役割なので洗浄作用 整肌作用 保護作用 の3つが主となります。

洗浄作用 → クレンジング用化粧品 洗顔用化粧品。ふきとり化粧水なども。

整肌作用 → 化粧水(柔軟化化粧水、収斂化粧水など)

保護作用 → 乳液、クリーム、美容液、ジェル、パックなど。紫外線からの保護、というコトで日焼け止めなどもここに分類されます。

実はこれも基礎化粧品

ではそれぞれのアイテムの概要をおさらい!

クレンジング用化粧品 メイクを落とすために使用するもの。
洗顔用化粧品 メイクをしていない素肌の状態を洗浄するもの。クレンジング兼用もありますね。
化粧水 ローションとも言います。洗顔後、失った水分を補うために使用。化粧水についてはコチラもご参照下さいね!
乳液 化粧水では補えきれない水分、油分、栄養を補うために、また水分の蒸発を防ぐ為に使用。
クリーム 乳液とほぼ同意義です。ただし、乳液よりも効果が高い事が多いですが、メーカーによっては乳液=クリームとする場合もあります。
美容液 高濃度の美容成分が配合されている事が多く、化粧水乳液などで補えない栄養分を補給するために使用します。
ジェル こちらも化粧水、乳液などで補えない栄養分を補給するために使用します。クリームと同じ扱いになる場合も。
パック こちらも化粧水、乳液などで補えない栄養分を補給するために使用します。最近では美容液と同じ場合も。
日焼け止め 上記アイテムで防ぎきれない日焼けを防止するために使用します。詳しくはコチラもご参照下さいね!

最近では、化粧水・乳液・クリーム・美容液の役割を一つにまとめた、オールインワン化粧品も人気です。なので、時代が進むと共に複雑化していっているんですよね。この分類に関しては、大雑把なものとなりますが、メーカーによって変わってきます。あくまでも参考までに覚えておくといいでしょう♪



使う順番って???


結構悩まれる事が多いのが「基礎化粧品の使用順」。
当店での問い合わせでもイチバン多いのが「美容液の使用タイミング」だったりします。

正しい順番ってあるの?

基礎化粧品の使用順として最もポピュラーなのは
クレンジング → 洗顔 → 化粧水 → 乳液 → クリーム
となります。水分である化粧水の蒸発、お肌の水分の蒸発を抑えるために、上から乳液、クリームでフタをするイメージですね。クリームは油分が高いので、基本的にはイチバン最後にすることが多いです。

なので、油分でフタをしてしまう前に美容成分をお肌に入れなくてはなりません。メーカーやアイテムによって異なりますが、基本的には化粧水の後に美容液を使用する事が多いです。

有名メーカーさんでは、乳液でお肌を柔らかくした後に化粧水、という物もありますので、基本的には使用方法をよく読むことが大事!!洗顔後、すぐに使用するタイプ、化粧水後に使用するタイプ、クリームの代わりとして使用するものと、きちんと把握して使用することで、基礎化粧品の効果をしっかり感じることが出来ると思います。



一手間プラスでうるおい逃がさない!?

ここで、オススメの使用方法を一つ!
実はお肌がイチバン乾燥してしまうのは、濡れた直後。そう、洗顔後だったりバスタイムの後だったりします。この時に乾燥させてしまうと、その後に水分を補給するのが大変!!

なので、お風呂から出たらスグに保湿性の高い化粧水をお肌になじませてから、タオルで抑えるように水分を拭き取りましょう。この場合は高級な化粧水でなくても大丈夫!バシャバシャ使えるタイプの、簡素な化粧水を使用して、その後のスキンケアを楽にしちゃいましょう♪

今回は基礎化粧品についてのおさらいとなりました。
悩んでしまった場合には、メーカーさんのアイテムをラインで使用しておけば効果も得られると思いますよ♪次回からは更に掘り下げて、洗顔の詳しいお話をしていきたいと思いますのでお楽しみに!
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